「指定した条件が正しい時と、誤っている時で、別の結果を表示させる」関数がIF関数です。
=IF(条件,結果1,結果2)
という式を使います。
<使用例>
3店舗が目標売上高¥550,000を達成したか、不達成かを調べます。
▲論理式とは条件のこと、真の場合は結果1のこと、偽の場合は結果2のことです。
※論理式に>=と入力していますが、その意味をここで書きます。これは不等式のことです。不等式とは簡単に書くと以下のようになります。
B3>○ B3の方が○より大きい ○が1000だとするとB3は1001以上
B3<○ ○の方がB3より大きい ○が1000だとするとB3は999以下
B3≧○ B3の方が○以上 ○が1000だとするとB3は1000以上
B3≦○ ○の方がB3以上 ○が1000だとするとB3は1000以下
Excelでは、≧を>=、≦を<=と入力します。