2016年8月22日月曜日

Excel 集計機能

Excelの集計機能を使用すると、リストをデータをグループごとに集計することが出来ます。

Excelの集計機能を実行すると、グループごとの小計と総計の行が自動的に挿入され、集計結果を求めることが出来ます。

Excelの集計機能では、合計だけでなく、平均やデータの個数などの集計方法を選択することが出来ます。

Excelの集計機能を使用するためには、最初に、グループに分類するためにセルの並べ替えを行う必要があります。

〈例1〉リストの商品ごとに数量と金額を合計する集計を行う。

(1)商品の列の任意の場所を選択し、「昇順で並び替え」ボタンをクリックします。

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商品ごとに分類されます。

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(2)データメニュー→集計を選択します。

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(3)グループの基準を商品に、集計方法を合計に、集計するフィールドの数量と金額にチェックを入れてOKボタンをクリックします。

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(4)商品ごとの数量と金額の合計を求める崇敬業が挿入されます。

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(5)最終行に総計行が挿入されます。

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〈例2〉リストの商品ごとに金額の平均する集計を行う。

(1)リスト内の任意のセルを選択します。データメニュー→集計を選択します。

(2)グループの基準を商品、集計の方法を平均に、集計するフィールドの金額にチェックを入れてOKボタンをクリックします。

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(3)最終行に全宅の平均が挿入されます。

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(4)最終行に全体の平均が挿入されます。

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グループ機能で作った集計行を削除する方法は以下の通りです。

(1)リスト内の任意のセルを選択します。データメニュー→集計を選択します。

(2)すべて削除ボタンをクリックします。

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(3)リストから集計行が削除されます。

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