2016年8月19日金曜日

Excelで文書を作る方法

会社で、複雑に入り組んだ表組みが入る文書を作る時があると思います。これをWordで作るよりExcelで作った方が簡単に作る事が出来ます。今回はその作り方をご紹介します。

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▲今回はエクセルでこの文書を完成させます。


(1)最初に以下のようにセルを方眼紙のようにします。

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▲セルの幅と高さを同じ数値にすると方眼紙のようになります。

(2)各行ごとに、「セルの接合」機能を使い、必要なサイズの入力欄を作ります。

「セルの接合」機能は、セルを接合して中央揃えボタンを押すか(図1)、セルの書式設定の配置(図2)で使う事が出来ます。

002_20120530091925.png (図1)

003_20120530092034.png (図2)

(3)セルを方眼紙のようにすると、セルを何個結合するかによって、入力欄の大きさが自由に変えられます。異なるサイズの入力欄を上下に並べたりする事が出来ます。
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(4)例ではこのように仕上げました。

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⑤レイアウトモードがないExcel2007以前のバージョンをお使いの方は、印刷プレビューにてレイアウト崩れがないかを確認して下さい。理由は、作業したシートの画面と実際に印刷される文書では若干のレイアウトの狂いが生じるからです。狂いがあった場合は、微調整して下さい。

以下が今回の方法で作成した文書です。

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