2016年8月22日月曜日

Excel フィルタオプション (1)

リストから指定した指定した条件に一致したデータを抽出する機能をフィルタ機能をいい、その機能には、オートフィルタとフィルタオプションの2つあります。その一つであるフィルタオプションを今回はご紹介します。

フィルタオプションは、1つのフィールドに3つ以上の条件を指定したり、複雑な条件を指定することが出来ます。リスト以外の場所に抽出した結果をコピーすることも出来ます。

今回は数回に分けて、フィルタオプションの使い方を例に沿って解説していきます。

なおリストとは各列に項目系をつけ、例ごとに同じ種類のデータを入力した一覧表のことをいいます。リストの各列をフィールド、各列の項目をフィールド名、行をレコードといいます。

〈例1〉担当者が高橋、新垣、田中のレコードを抽出する。

(1)担当者の列(ここではH2〜H4)に」、高橋、新垣、田中と入力します。

001_20120825123544.png

(2)リストの任意のセルを選択します。

(3)データメニュー→フィルタ→フィルタオプションの設定を選択します。

002_20120825123629.png

(4)リストの範囲ボックスにリスト範囲が設定されていることを確認します。

003_20120825123707.png

(5)検索条件範囲ボックスをクリックします。

004_20120825123738.png

(6)セルH1〜H4を範囲選択します。検索条件範囲ボックスに範囲が設定されたことを確認します。その後OKボタンをクリックします。

005_20120825123813.png

(7)高橋、新垣、田中のレコードが抽出されます。

006_20120825123851.png


0 件のコメント:

コメントを投稿