役立つ Excelの使い方
2016年8月26日金曜日
Excel関数 SUMPRODUCT関数 人数×料金の総合計を求める
SUMPRODUCT関数は「引数として指定した配列の対応するセル同士の掛け算をし、さらにその合計を返す」関数です。
SUMPRODUCT関数の構文は
=SUMPRODUCT(配列1,配列2…)
です。
先ほどの説明だと何だか分からないという人もいらっしゃると思いますので、以下のような使用例に似た時に使用して下さい。
<SUMPRODUCT関数の使用例>
人数×料金の総合計を求める
(1)
セルD11を選択します。
(2)
挿入→関数をクリックします。
(3)
SUMPRODUCTを選択します。
(4)
配列1の欄にC3:C9、配列2の欄にD3:D9を入力します。
(5)
D11に人数×料金の総合計が求められます。
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